多分鬱なのでしょう
6:なんじょう:2010/01/10(日) 03:18:52 ID:ZlcljrQ0 HOST:17.46.215.220.ap.yournet.ne.jp
放浪者さんが掛っている病院は心療内科のようですが、メジャーデプレッション(大うつ病)や統合失調症のような場合
はむしろ精神科にかかる方がよいとおもいます。向精神薬は必ずといってよいほど副作用がありますので、心療内科
などで、お角違いの処方箋を出されると、症状の悪化だけではなく、新たに薬の副作用も加わり大変つらい思いをしな
ければならないだけでなく、鬱をこじらせて、大変なおりにくくしてしまいます。
最後にうつ病になったら向精神薬治療が現在の治療のほぼ全てといってよいほど過去業績を上げてきた治療が行わ
れなくなってきています。その事情はここで説明しきれないので割愛しますが、精神科の治療は服薬の治療であるとい
う事を念頭にいれて頂き、私が大変お世話になった書籍をご紹介します。
日本評論社刊、精神科のくすりを語ろう(患者編)この著書を読めば、医師が自分にどういう治療を行っているのかが客
観的に見れる他、副作用が出たらどの薬による副作用なのか患者の方からトラブルシューティングできるようになってい
ますし、正直精神科医は玉石混交といっても過言ではありませんが、著者の熊木先生は大変優秀な先生なので安心です。
うつは治る、などのタイトルで色々なドクターが書籍をだしていますが、私の経験ではその殆どがよくあるうつ病ハンドブック
と同じレベルで書かれており、薬についての効果は書かれていても、副作用などの点は殆ど記述されておりません。
この本はその薬の良い面と効果の限界、副作用など精神科医と同等の視点で処方の善し悪しを判断できますし、
状況によっては本の中から薬を選んでお医者さんに出してもらう事も可能です。更にステップアップしたかったら医師
編も持っておくと参考にはなるとおもいます。

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